Last Man Non-Smoking

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「ブリング・ミー・ホーム 尋ね人」テーマは誘拐でも母の愛でもなく、、、

6年前に一人息子が行方不明になった夫婦。妻は看護師をしながら生活を支え、夫は仕事をヤメて息子探しに専念していたが、6年経っても手がかりもない。 夫はそろそろ体育教師の仕事に戻り、捜索は土日だけにするつもりで学校の面接を受けるが、ちょうどその...
ほん呪

「ほんとにあった!呪いのビデオ 86」 恐怖よりドラマへ

呪いってナニ?ってハナシだ。 呪いと言えばだいたい恨みを飲んで亡くなった場合の残留思念のようなものだというイメージが有るが、心霊現象といえば全て呪いに起因するのだろうか。 そこには常に恨みが介在しているのか。 そうだとすれば、「呪いのビデオ...
ほん呪

「ほんとにあった!呪いのビデオ 85」 KANEDA体制の本質が出てきた。

ワタクシ禁煙さんは過去、このシリーズはその時その時の演出・構成が誰だかによって、個性が出てしまっている、というスタンスで論じてきた。 例えば菊池宣秀氏時代など、最初はどーなることかと思ったが、やがて強烈な個性を発揮し始め、実はワタクシ禁煙さ...
時代劇

「丹下左膳」 コレはドロドロ愛欲劇だ!

「時代劇入門」のエントリーで「ワタクシ禁煙さんが時代劇に目覚める前、あまつさえ生まれる前の映画まで遡って観るかというとですね、観ません。」などと言ってしまったが、たまたま時代劇専門チャンネルでヤッていたので観てみました。 丹下左膳は「時代劇...
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「脱走特急」 ロシアの大地に ふたりの愛は 芽生えて・・・♪

フェイク邦題シリーズ第二弾。 驚いたことに脱走もしないし特急でもない。 しかもそもそも「脱走特急」ってシナトラの名作があるし。 観てないけど。 観てないけどね。あるのよ。 原題は「Коридор бессмертия」。 イヤ読めんわ!(ロ...
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「ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男」 「英国王のスピーチ」と「ダンケルク」の間。

★★★☆☆ エンドクレジットが始まった瞬間強烈に思ったのは、「エ?コレで終わり?」でした。 邦題は「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男 」だが、別に世界を救うところは描かれていない。 そもそもヒトラーから世界を救ったのがチ...
ホラー

「事故物件 恐い間取り」 実話と中田秀夫とエンターテインメント

また観ちゃった、、、 もう、ヤメようって言ったのに、、、 もう何度目だろう、、、 どうせまた裏切られると分かっていても、ふと気がつくと魔物のように観てしまっている中田秀夫ホラー。 で、また裏切られたわけですが、、、 なんの情報もなく観たので...
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「ボーダー 二つの世界」 コレは恋愛映画だ!

この映画は、映画の文法は崩していない。むしろ文法的には正統的な手法を貫いていると言って良い。 しかし、同時にこの映画は100年以上映画界が築き上げてきた価値観を破壊している。 揺さぶっているなどという生易しいものではない。 木っ端微塵に破壊...
怪獣

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」 一種のドラッグ・ムービー

当ブログでも何度か言及させていただいているが、「ジェット・コースター・ムービー」と呼ばれる映画がある。 当ブログで過去に扱ったことのある映画としては、ブラピの「ワールド・ウォーZ」とか。 「その女諜報員アレックス」とか。 「亜人」もそうかな...
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「ランボー ラスト・ブラッド」 ランボー、「攻撃者との同一化」に挑戦

ジークムント・フロイトの娘、アンナ・フロイトは、父の提唱した「防衛機制」の概念を発展、整理、分類したが、その中に「攻撃者との同一化」という概念がある。 例えば、子供がお化けが怖すぎるとき、自らお化けの真似をして弟や妹(とは限らないけど)を怖...