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『デューン 砂の惑星PART2 』 砂漠に取り憑かれた男

★★☆☆☆ 久々の「え?コレ面白いって言ってるシト、ホントに、心の底から、掛け値なし、オモシロイと思ってる???」案件。 一般的に大長編小説を映画化すると総集編っぽくなりがちだが、コレは総集編ですらない、すでに単なる名場面集のように感じる。...
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「DUNE/デューン 砂の惑星」 つかタイトル詐欺じゃん?

★★☆☆☆ 最初に断っておくが、ワタクシ禁煙者さんはこの映画は一種の詐欺だと思う。 本作は正確には「デューン砂の惑星」の前半部の映画化に過ぎないのに、堂々と「DUNE」と名乗っている。 オープニングタイトルでやっと、かろうじて、「PART ...
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「新聞記者」 山本薩夫がいない不幸

★★☆☆☆ う~ん、、、 正直残念で仕方がない。 今の日本のヘタレたジャーナリズムを映画で切り裂いて欲しかった。 今のクサレた政治の喉元に鋭いナイフを突きつけて欲しかった。 いや、一応そういうことはやってるのかなぁ、、、 ワタクシ禁煙さんは...
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「樹海村」 これは貧乏性の産物だッ!!

かつて「Jホラー」という言葉があった。  ほぼほぼ中田秀夫と清水崇のことだと思っていいが(まあ、あと白石晃士と鶴田法男かな、、、)。 時期で言うと、1996年の「女優霊」(中田秀夫)からせいぜい2006年の「呪怨 パンデミック」(清水崇)ま...
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「ほんとにあった!呪いのビデオ 85」 KANEDA体制の本質が出てきた。

ワタクシ禁煙さんは過去、このシリーズはその時その時の演出・構成が誰だかによって、個性が出てしまっている、というスタンスで論じてきた。 例えば菊池宣秀氏時代など、最初はどーなることかと思ったが、やがて強烈な個性を発揮し始め、実はワタクシ禁煙さ...
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「ほんとにあった!呪いのビデオ 84」 いちいち掘り下げ不足で消化不良

KANEDA体制になってから急に気になってきたことがある。 「ちょっと掘り下げが足りないのではないか?」と思うことが、ままあるのだ。 そこをもうちょっと掘り下げてくれればリアリティがぐっと増すのに、、、と思う。 いままでもあったのだろうが、...
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「貞子」 中田秀夫問題について考える。

中田秀夫がなぜまだホラー映画を撮れるのか分からない。 世間は(映画界は)「クロユリ団地」や「劇場霊」に納得しているんだろうか。 中田秀夫は確かに初期の3作、「女優霊」、「リング」と「仄暗い水の底から」で今にもつながる「Jホラー」の礎を築いた...
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「ウィッカーマン」 リメイク作って魂入れず

何コレ、、、 なんかアメリカの映画界の不可思議さを感じる。 73年のカルト的人気を誇るイギリス映画のリメイクだそうだが、なんで今更こんなハナシをニコラス・ケイジのような有名俳優を使って映画かせにゃならんのか、全く理解できまへん。 そもそもニ...