★★★☆☆

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「ほんとにあった!呪いのビデオ 86」 恐怖よりドラマへ

呪いってナニ?ってハナシだ。 呪いと言えばだいたい恨みを飲んで亡くなった場合の残留思念のようなものだというイメージが有るが、心霊現象といえば全て呪いに起因するのだろうか。 そこには常に恨みが介在しているのか。 そうだとすれば、「呪いのビデオ...
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「丹下左膳」 コレはドロドロ愛欲劇だ!

「時代劇入門」のエントリーで「ワタクシ禁煙さんが時代劇に目覚める前、あまつさえ生まれる前の映画まで遡って観るかというとですね、観ません。」などと言ってしまったが、たまたま時代劇専門チャンネルでヤッていたので観てみました。 丹下左膳は「時代劇...
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「脱走特急」 ロシアの大地に ふたりの愛は 芽生えて・・・♪

フェイク邦題シリーズ第二弾。 驚いたことに脱走もしないし特急でもない。 しかもそもそも「脱走特急」ってシナトラの名作があるし。 観てないけど。 観てないけどね。あるのよ。 原題は「Коридор бессмертия」。 イヤ読めんわ!(ロ...
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「ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男」 「英国王のスピーチ」と「ダンケルク」の間。

エンドクレジットが始まった瞬間強烈に思ったのは、「エ?コレで終わり?」でした。 邦題は「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男 」だが、別に世界を救うところは描かれていない。 そもそもヒトラーから世界を救ったのがチャーチルかど...
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「事故物件 恐い間取り」 実話と中田秀夫とエンターテインメント

また観ちゃった、、、 もう、ヤメようって言ったのに、、、 もう何度目だろう、、、 どうせまた裏切られると分かっていても、ふと気がつくと魔物のように観てしまっている中田秀夫ホラー。 で、また裏切られたわけですが、、、 なんの情報もなく観たので...
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「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」 一種のドラッグ・ムービー

当ブログでも何度か言及させていただいているが、「ジェット・コースター・ムービー」と呼ばれる映画がある。 当ブログで過去に扱ったことのある映画としては、ブラピの「ワールド・ウォーZ」とか。 「その女諜報員アレックス」とか。 「亜人」もそうかな...
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「ランボー ラスト・ブラッド」 ランボー、「攻撃者との同一化」に挑戦

ジークムント・フロイトの娘、アンナ・フロイトは、父の提唱した「防衛機制」の概念を発展、整理、分類したが、その中に「攻撃者との同一化」という概念がある。 例えば、子供がお化けが怖すぎるとき、自らお化けの真似をして弟や妹(とは限らないけど)を怖...
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「追龍」ワンス・アポン・ア・タイム・イン・香港

バリー・ウォンである。 バリー・ウォンは多作のヒトだが全部観てなくても大丈夫。 正直言って「ゴッド・ギャンブラー」シリーズ3部作と「シティーハンター」だけ観ておけば(古くて申し訳ない、、、)、バリー・ウォンのことは充分分かる(ていうかワタク...
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「ホテル・アルテミス ~犯罪者専門闇病院~」 グランドホテルと老婆

おそらくは「ジョン・ウィック」の「殺し屋専用ホテル」がヒントになったであろう、「犯罪者専用病院」が舞台。しかもほとんど病院の中。 しかしなんだろうこの映画は。 全然難しいところはないのだが、何がわからないと言って、最終的にナニで観客をエンタ...
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「暗数殺人」 複雑怪奇な実話をエンターテインメント化に成功

「暗数」とは統計と実際の数値の差、だそうだ。 つまり、この映画の場合は警察が事件と認識していない犯罪のこと。しかも殺人事件。 映画はとある場末の食堂で、刑事が情報屋の紹介で「ヒトに頼まれてバラバラ死体を埋めた」と主張するオトコの告白を聞くシ...