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「ほんとにあった!呪いのビデオ 87」 いよいよ末期症状のつるべうち

イマドキ投稿映像は当然、スマホで撮った映像が主体である。が、大体縦長の構図で撮ってるよね。 たしかにスマホは通常縦長に持つが、それこそイマドキTVもパソコンも画面は横長なのだから、撮影するときは横にして持つ、くらいの発想は無いのだろうか。 ...
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「樹海村」 これは貧乏性の産物だッ!!

かつて「Jホラー」という言葉があった。 ほぼほぼ中田秀夫と清水崇のことだと思っていいが(まあ、あと白石晃士と鶴田法男かな、、、)。 時期で言うと、1996年の「女優霊」(中田秀夫)からせいぜい2006年の「呪怨 パンデミック」(清水崇)まで...
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「来る」 だから何が来んねんッつ!!

多分、原作、脚本、(出来上がった)映画の間で、リアリティのレベルが全然合ってないんだと思う。 小説と映画のリアリティのレベルはもともと違う。 通常、ここに存在するレベルの差を埋める(気にならなくする)のは、演出、つまりは監督のマジックである...
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「新感染半島 ファイナル・ステージ」スネーク・プリスキン、ゾンビの国へ

同じ監督ヨン・サンホによる「新感染~ファイナル・エクスプレス~」の正式な続編。 前作のワタクシ禁煙さんのレヴューの書き出し。「 あ~、コレはもう、呆れるくらい良く出来てますねー、、、 ほとほと感服した。 もう、今回はのっけから完敗宣言。 ま...
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「丹下左膳餘話 百萬兩の壺」 コレは「転回点の省略」だ!!

丸谷才一は大岡昇平の「野火」を評して「『野火』は対句によって書かれている」と断言していた。 対句とは二つの事象を並列して記述する、レトリックの一種。 例えば、ミステリーファンには有名なウィリアム・アイリッシュ作「幻の女」の冒頭「夜は若く、彼...
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「鬼談百景」 毎度おなじみ面白くはあるが怖くないホラー

コレはどうも「残穢 -住んではいけない部屋-」の関連作品らしい。 小野不由美による百物語の試み、小説「鬼談百景」の百話目が「残穢 -住んではいけない部屋-」であり、映画「鬼談百景」は1~99話の中から10話選んで映像化した、という構造になっ...
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「罪の声」 主役の二人が出てないシーンだけがイイ

ワタクシ禁煙さんの世代なら誰でも聴いたことがあるだろう。  あの、「グリコ森永事件」の現金授受の際、犯人側からの指示に使われた「子供の声」。  アレは衝撃だった。  あの、日本全国を翻弄する犯人グループに子供がいる。  しかも複数。  しか...
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「呪怨:呪いの家」 心霊相対性理論

Netflixオリジナルだが円盤化されたので扱って見たいと思います。 1話30分弱で6エピソード。つまり、連続して3時間弱の映画として見れます。 「呪怨」もかれこれ20年にわたり断続的に新作が作られ続けているが、「リングもの」と同様、最近は...
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「ブリング・ミー・ホーム 尋ね人」テーマは誘拐でも母の愛でもなく、、、

6年前に一人息子が行方不明になった夫婦。妻は看護師をしながら生活を支え、夫は仕事をヤメて息子探しに専念していたが、6年経っても手がかりもない。 夫はそろそろ体育教師の仕事に戻り、捜索は土日だけにするつもりで学校の面接を受けるが、ちょうどその...
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「ほんとにあった!呪いのビデオ 86」 恐怖よりドラマへ

呪いってナニ?ってハナシだ。 呪いと言えばだいたい恨みを飲んで亡くなった場合の残留思念のようなものだというイメージが有るが、心霊現象といえば全て呪いに起因するのだろうか。 そこには常に恨みが介在しているのか。 そうだとすれば、「呪いのビデオ...