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「ドゥームズデイ」 スネーク・プリスキンの眼帯の下が判明する映画

★★★☆☆ 「ニューヨーク1997」で始まって、途中「マッドマックス(ご丁寧に1から3までやってる)」になって結局「ニューヨーク1997」で終わる映画、と言ってしまうとなんかこの映画の全てを語ってしまったような気になる映画。あと、「エイリア...
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「呪怨 黒い少女」 呪怨はブラックジャックじゃない

★★★☆☆ うって変わってこちらはワンアイデアな感じ。 「霊能者が徐霊し間違える」というアイデアで最後まで押しきろうとしてるんだが、コレ、呪怨じゃないよね。 むしろ、なんとか呪怨のフォーマットに乗っかろうとして打った手が、ことごとく裏目に出...
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「カメレオン」 良いトコも悪いトコも藤原竜也

松田優作の座付作者のような存在だった丸山昇一が優作のために書いた脚本を、阪本順治監督が藤原竜也主演で映画化。 結婚詐欺、旅芸人の一座、ボンボンに捨てられた女、銚子の漁村、と言ったATGのような設定(ある意味、優作好みでもある)と、ハリウッド...
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「ホットファズ-俺たちスーパーポリスメン!」 元ネタを劇中で解説してくれる親切設計のパロディ?映画

日本での公開が未定だったところ、ネットでの呼びかけで集まった署名によって公開が決まった作品。 きっと、ハリウッド流のギャグ満載のポリスアクションなんだろうな、と思ってた。ギャグも満載でおバカなアクションも満載。深刻ぶった映画ばっかりじゃなく...
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「ウィッカーマン」 リメイク作って魂入れず

何コレ、、、 なんかアメリカの映画界の不可思議さを感じる。 73年のカルト的人気を誇るイギリス映画のリメイクだそうだが、なんで今更こんなハナシをニコラス・ケイジのような有名俳優を使って映画かせにゃならんのか、全く理解できまへん。 そもそもニ...
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「ホステル」 お笑い都市伝説地獄篇

巷間、グロさ残酷さのみが取り上げられることの多い映画だが、なかなかどうして(B級)ホラーとしてツボを押さえた作りになっている。前半、後々酷い目に会う三バカトリオの能天気な珍道中ぶりをちゃんと描いてるのがイイ。ちゃんと描いてるだけで、決して文...