ホラー

「パラノーマル・アクティビティ2」 ホラー映画は難しい

可哀想に前作のオーレン・ベリ監督(脚本制作)は2作目を撮らせて貰えず、一応プロの監督と脚本家を雇って取った続編。 確かに全体的に観やすく、解りやすくなってます。 ただ、その分前作が持ってた訳のわからない恐怖は大分薄れた感じ。 冒頭で空き巣騒...
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「エアベンダー」 映画としての評価以前の詐欺まがい商法

★☆☆☆☆ 観終わってまずブッたまげたのは、コレが実は「エアベンダーPartⅠ」であること。 全然終わって無くって尻切れトンボ、ほとんど序章のようなもの、っていうか序章としても何もケリついてない。「一本の映画が終わった」感が全くない。単に途...
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「パラノーマル・アクティビティ」 教訓:彼氏がアホなら主導権は自分で握れ

★★★☆☆ ご存知のとおりブレア・ウィッチスタイルの小品ホラー。この手法も大予算の「クローバーフィールド」だの大御所の「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」だのを経て、徐々に洗練されつつある。この映画は登場人物の一人が、家の中で起こる超常現象を、...
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「カイジ 人生逆転ゲーム」 藤原竜也のスター映画その②

アニメ版を全部観ている妻は横で、 「あの面白い原作をよくここまでつまらなくしたぁ、、、」 などとふくれていたが、ワタシは(自分だって別に原作読んだわけじゃないだろ、、、)と思っていることはおくびにもださず、「へぇ~そぉお?」など言いながら内...
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「ディア・ドクター」 八千草薫(79)の上品な可愛さに脱帽

映画を観ていると、たまに神の役割を振られている登場人物がいることに気づくことがある。この映画で言うと、香川照之演ずる医療機器の営業マンだ。 彼だけは最初から全てを知っている。 彼だけは全てを説明できる。 でも何もしないでただ状況を見守ってい...
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「ドゥームズデイ」 スネーク・プリスキンの眼帯の下が判明する映画

★★★☆☆ 「ニューヨーク1997」で始まって、途中「マッドマックス(ご丁寧に1から3までやってる)」になって結局「ニューヨーク1997」で終わる映画、と言ってしまうとなんかこの映画の全てを語ってしまったような気になる映画。あと、「エイリア...
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「呪怨 黒い少女」 呪怨はブラックジャックじゃない

★★★☆☆ うって変わってこちらはワンアイデアな感じ。 「霊能者が徐霊し間違える」というアイデアで最後まで押しきろうとしてるんだが、コレ、呪怨じゃないよね。 むしろ、なんとか呪怨のフォーマットに乗っかろうとして打った手が、ことごとく裏目に出...
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「カメレオン」 良いトコも悪いトコも藤原竜也

松田優作の座付作者のような存在だった丸山昇一が優作のために書いた脚本を、阪本順治監督が藤原竜也主演で映画化。 結婚詐欺、旅芸人の一座、ボンボンに捨てられた女、銚子の漁村、と言ったATGのような設定(ある意味、優作好みでもある)と、ハリウッド...
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「ホットファズ-俺たちスーパーポリスメン!」 元ネタを劇中で解説してくれる親切設計のパロディ?映画

日本での公開が未定だったところ、ネットでの呼びかけで集まった署名によって公開が決まった作品。 きっと、ハリウッド流のギャグ満載のポリスアクションなんだろうな、と思ってた。ギャグも満載でおバカなアクションも満載。深刻ぶった映画ばっかりじゃなく...
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「闇の子供たち」 富める者と貧しき者と病める者

日本映画界に久々の社会派大作登場と言うことで、みんな気合が入ってます。マジメに取り組んでます。 タイの幼児売春と臓器移植目的の人身売買を暴こうとする、日本の新聞のタイ詰め記者(江口洋介)のハナシ。そこに日本からわざわざタイくんだりまでボラン...