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「新感染半島 ファイナル・ステージ」スネーク・プリスキン、ゾンビの国へ

同じ監督ヨン・サンホによる「新感染~ファイナル・エクスプレス~」の正式な続編。 前作のワタクシ禁煙さんのレヴューの書き出し。「 あ~、コレはもう、呆れるくらい良く出来てますねー、、、 ほとほと感服した。 もう、今回はのっけから完敗宣言。 ま...
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「鬼談百景」 毎度おなじみ面白くはあるが怖くないホラー

★★★☆☆ コレはどうも「残穢 -住んではいけない部屋-」の関連作品らしい。 小野不由美による百物語の試み、小説「鬼談百景」の百話目が「残穢 -住んではいけない部屋-」であり、映画「鬼談百景」は1~99話の中から10話選んで映像化した、とい...
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「呪怨:呪いの家」 心霊相対性理論

Netflixオリジナルだが円盤化されたので扱って見たいと思います。 1話30分弱で6エピソード。つまり、連続して3時間弱の映画として見れます。 「呪怨」もかれこれ20年にわたり断続的に新作が作られ続けているが、「リングもの」と同様、最近は...
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「事故物件 恐い間取り」 実話と中田秀夫とエンターテインメント

また観ちゃった、、、 もう、ヤメようって言ったのに、、、 もう何度目だろう、、、 どうせまた裏切られると分かっていても、ふと気がつくと魔物のように観てしまっている中田秀夫ホラー。 で、また裏切られたわけですが、、、 なんの情報もなく観たので...
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「犬鳴村」 BACK TO 犬鳴村

Jホラーの二大巨頭の一方の雄、清水崇作品。 もう一方の中田秀夫はここんとこ過去の自作を食いつぶすような映画ばかり撮っているが、清水崇はどうにか過去の栄光にすがらずに映画を作れたのだろうか、、、 何しろ「犬鳴村」である。 どーせ、流行り(もう...
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「ドクター・スリープ」「童夢」からの「シャイニング」

映画「シャイニング」の公開は1980年。 この時点で原作者のシャンスティーブン・キングはそれほど有名ではなかった記憶がある。 「キャリー」はあったが、あれもどちらかというとブライアン・デ・パルマ作品として話題になっていた。 つまり、スティー...
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「アンデッド/ブラインド 不死身の少女と盲目の少年」ゾンビのボーイ・ミーツ・ガール

新人監督のデビュー作らしく、瑞々しい感性に溢れた、ゾンビ風ホラー映画。 およそ「瑞々しい」からもっとも離れた存在であるゾンビ(的なもの)を瑞々しい感性で描いているのがミソか。 あくまでもゾンビ的なものであって、通常我々の考えるゾンビではない...
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「恐怖」 脚本家が映画を撮るとこうなるのか、、、

その(「劇場霊」や「貞子」参照)、高橋洋氏の珍しい監督作品。 冒頭、二人の中年の男女が古いフィルムを観ているシーンから始まる。 戦前の満州で外国人を使って行われた脳実験の記憶フィルム。 この時点で頭蓋骨開いて脳みそ丸出し。 ああ、これからヤ...
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「悪魔が棲む家666」アリシア・デブナム=ケアリーちゃんが出てるだけじゃない、タイトな佳作

という訳で、夏はホラーが観たいのよ。 もう、老人だし。 そういう「○○の風物詩」みたいのがちょっとは欲しいの。 という訳で(2回目)、むりくりCSで拾ってみました。 まあ、タイトルも聞いたことないし、どうせB級ホラーだろ、たいして怖くも面白...
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「貞子」 中田秀夫問題について考える。

中田秀夫がなぜまだホラー映画を撮れるのか分からない。 世間は(映画界は)「クロユリ団地」や「劇場霊」に納得しているんだろうか。 中田秀夫は確かに初期の3作、「女優霊」、「リング」と「仄暗い水の底から」で今にもつながる「Jホラー」の礎を築いた...