2019-06

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「ピースブレーカー」 アーロン・クォックの災難、あるいは粗忽警察

深夜に車で歩行者を跳ねてしまった刑事が、死体を抱えてウロウロするハナシ、と言うわけで、「粗忽長屋」か「ハリーの災難」か、というハナシかと思ったら、全然違った。なかなかどうして、そのちょっと先まで行く、飽きさせない映画であった。 実は、死体は...