★★★☆☆

ほん呪

「ほんとにあった!呪いのビデオ 77」 久々に負傷者が出ます(しかも2名)。

期待と不安が交錯する川居尚美嬢演出参加2作目。 初めての女性演出が吉と出るか凶と出るか、前作では凶とは言わないまでも、吉ではなかったような気も、、、 イヤ、女性にはアレ、刺さるのかなぁ、、、「ホワイトアウト」 クルマで雪山にやってきた男女数...
ほん呪

「ほんとにあった!呪いのビデオ 76」 いきなり女性論理バリバリ全開!

という訳で、ですね。 本作から!いよいよ!なんと!ついに! 我らが川居尚美嬢が!演出に名を連ねるのであーる!! パチパチパチヒューヒューヒュードンドンドンパフーパフー、、、 あまり大声では言えないが、演出陣が変わるたびに作風が変わるほん呪シ...
ほん呪

「ほんとにあった!呪いのビデオ 75」 現体制のクセがすごい。

「下見」 キャンプの下見のためにとある湖畔にやってきた投稿者。 ブラブラ状況を周囲を確認していると湖面から「おーい!」と声がする。 慌ててカメラを向けるとそこには溺れる男が、、、 現行のスタッフの特徴に「不可解なものの顔をハッキリ写す」とい...
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「スプリット」 オチにはあんまり期待しないでください、、、

「エア・ベンダー」「プラネット・アース」と連続して大作に挑戦して連続して大コケしたシャマラン監督ではあったが、一旦低予算に戻って新規巻き返しを図った前作「ヴィジット」がかなりの良作だったためか、徐々に予算も戻ってきたようである。 別に金かか...
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「孤狼の血」 仁義どころか正義まである戦い

正直、「仁義なき戦い」をやっておるですが、、、 当時のニュース映像をモンタージュするオープニングなど、今にもディンドンディンドン♪とあの、「仁義なき」のテーマが聞こえてきそうである。 また、開巻早々、「ちょっとした殺人刑じゃの」などと「仁義...
音楽

「グレイテスト・ショーマン」 ミュージカル版「フリークス」

えーっとですね、これは19世紀末に実在したアメリカの興行師、P・T・パーナムの生涯を映画化したミュージカル映画です。 スコアは「ラ・ラ・ランド」と同じ作詞作曲コンビ。「ラ・ラ・ランド」以上に「熱い」曲を聞かせてくれる。 そして主演はヒュー・...
SF

「ブレードランナー2049」長い。そしてしつこい。 

リドリー・スコット監督はひとつのことにこだわり始めると延々とそればっかりやり続けるヒトで、昔は「迷宮に囚われてそこから抜け出そうと努力し続けるヒト」の映画ばっかり撮っていた。 で、どこで転換期があったのかよく分からなくなってしまったが、最近...
SF

「メッセージ」 「タコ入りばかうけ」が世界を変える

まず、よくこんなハナシをVFX満載の大予算SF映画にしたな、と思うのである。 それともイマドキCGのおかげでこの程度はたいした予算をかけずに出来るのであろうか。 原作は有名な短編SF小説だが、コレは非常に形而上学的なハナシであり、小説自体の...
音楽

「ラ・ラ・ランド」 彼女が「パリへ行く」と言い出したらご用心

冒頭、オープニングのワンカット目でとんでもない長回しにド肝を抜かれる。 しかもミュージカル。 しかもハイウェイの上。 ハイウェイの上で、反対車線まで巻き込んで歌って踊るヒトビトとそれを捉えるカメラ。 技術的にも大変だろうが、一体全体どうすれ...
怪獣

「キングコング 髑髏島の巨神」 秘境探検映画の終焉

実を言うと以前ピーター・ジャクソンの「キングコング」を観て、ちょっと感動してしまった事があるワタクシ禁煙さんではありましたが、今回はそんな心配はありません。 コレは、我々の知っている、巨猿がニューヨークに連れてこられて見世物にされて、美女を...