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「チャッピー」 笑いあり涙ありアクションありの身体性論

「エリジウム」がダサかったのでなんとなくニール・ブロムカンプ監督に興味を失っていて、本作もすっかりスルーしていたが、観たら観たでコレは面白かったです。 ひょっとしたら傑作かもしれない。 「エリジウム」と比べると予算規模はやや縮小している気も...
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「ほんとにあった!呪いのビデオ 79」ほん呪ファンは「Replay」を待つ

何でもいいんだけどさ、ひとつのエピソードを見始めるじゃん?ほん呪の。 まあ、それなりに緊張して見てますよ。絶対、なんか「この世ならざるもの」が映るわけだし。 で、観てると、ですね、まあ、7,8割(8,9割?)は、「いつ映るかな~、、、」と思...
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「V.I.P. 修羅の獣たち」 国家として映画と真剣に向き合った結果

すでに旧聞に属するが、韓国映画がアカデミー賞を獲ったのである。 コレはどういうことかと言うと、今、映画というものに真剣に向き合っている国民は、アメリカの次は韓国国民である、ということだ。 少なくとも、日本よりは(日本はアニメには真剣に向き合...
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「人斬り」後の「女の情念」映画に至る以前の「オトコの情念」映画

「日本映画講義 時代劇編」の復習シリーズ第二弾。 映画史的には五社英雄によるフジテレビ制作劇場用映画シリーズ(「御用金」に続く)第二弾。 そしてワタクシ禁煙さん的には、「五社英雄のチャンバラ演出について考える」シリーズ第二弾でもある。 「世...
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「御用金」 日本よりも海外で評価されているらしい

「日本映画講義 時代劇編」のせいでチャンバラづいてる。 同書で扱われている映画監督中でやや苦手な五社英雄作品。 タイミングよく時代劇専門チャンネルでやっていたの観てみました。 五社英雄が苦手なのは、昔「雲霧仁左衛門」、「闇狩人」「十手舞」(...
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「消された女」 韓国映画とヤラセとテレビディレクター

実話が元になっているという触れ込み。 韓国映画では「殺人の追憶」「カエル少年失踪殺人事件」と過去二作、実在する事件を題材にとった傑作と出会っているので観てみました。  韓国では本人や公的機関の同意(承認)がなくても家族二人と医師の同意があれ...
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「カンフー・ヨガ」 ジャッキーの彷徨は続く。

天下のじゃきちぇんも、もう65才である。 そうそう無茶ばっかりしてられない。  ここには、既に「酔拳」の目の覚めるようなカンフーは無い。 「プロジェクトA」の心躍るアクションも無い。 「ポリスストーリー」の目を覆いたいくなるような破壊もない...
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「翔んで埼玉」 全サイタマが泣いた。

もう、40年近くになろうとしている。 タモリが「ダサいたま」という言葉をはやらせてから、幾星霜。埼玉県民は謂れの無い(有るんだけど)差別に苦しんでいたはずである。 そんな、長きに亘る差別の歴史に遂に終止符を打つ時が来た。 いよいよ埼玉県民の...
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「スカイライン -奪還ー」 いい意味でフツーの映画になった。

「スカイライン -征服-」の続編。 前作の時点でワタクシ禁煙さんは続編のあり方をある程度予想しているが、まあ、見事に外れましたね。 ていうかコレ、別の続編である必要なくね? そもそも前作はCGだけはやたら得意な奴ら(グレッグとコリンのストラ...
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「カメラを止めるな!」 史上最も邦画界に愛された映画

コレは恐れ入った。 イロんな意味でまいりました。 もちろん映画自体も素晴らしいのだが、この映画を取り巻く状況にちょっとヤラれた感が強い。 御存知の通りこの映画は2018年の話題作であり、2018年の邦画を代表する映画と言ってもいいだろう。 ...