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「ヘレディタリー/継承」 シン・パラノーマル・アクティビティ

★★★☆☆ そんなわけで、「ミッドサマー」のアリ・アスター監督のデビュー作。 観る順番が逆になってしまったが、なんだか答え合わせみたいな楽しみ方が出来た。 この2本、要は同じハナシなのだ。 つまり、「妹に死なれたオトコ(オンナ)がラストで王...
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「ミッドサマー」 斬新!真っ昼間ホラー

★★★☆☆ はぁ~~~、才能のある映画監督との出会いとはこういうものか、と思った次第でございます。 通常我々は一本の映画を観るとき、全く予備知識無しで観るということはほぼないだろう。少なくともジャンルくらいは判っているのではないか。 そうじ...
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「孤狼の血 LEVEL2」 オリジナル脚本の方がオモシロイんですけど、、、

★★★★☆ 冒頭、チンピラ共がクルマの中でなにやらハナシているシーンの広島弁が嘘くさくてちょっとウンザリしました。「仁義なき戦い」にこんなわざとらしい広島弁は一言も無かっただろう。しかし、この直後、主役の松坂桃李クンが腹を刺される衝撃の展開...
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「アス」 「我々」はどちらの側なのか。

★★★☆☆ 正直言ってこの映画の設定はメチャクチャです。全然説明がつかないし、筋が通らない。この映画は後半に向けて脚本・監督のジョーダン・ピールのメッセージが強烈に出てきて、もう、設定の整合性とかよりメッセージを展開するほうが大事になってい...
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「イエスタデイ」 ビートルズを必要とする不幸について

★★★★☆ やっぱダニー・ボイルってスゴイなぁ、、、と思うのである。実はワタクシ禁煙さんは、ロンドン・オリンピックの開会式に感動してしまったのだ。 「前回のロンドンオリンピックから今回までの期間、イギリスが生み出した世界に誇れるものはロック...
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「ヤクザと家族 The Family」 正しいタイトルは「ヤクザと人権」かな、、、

なんとなく、「ヤクザ映画とはヤクザをカッコ良く描くものであり、過去、ヤクザの悲惨な末路を描いた映画など一本も無い」と思っている若いヒトが作ったような映画。 実際、もしこの世に「ヤクザの悲惨な末路」を描いた映画というものが存在しなかったら、本...
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「新聞記者」 山本薩夫がいない不幸

★★☆☆☆ う~ん、、、 正直残念で仕方がない。 今の日本のヘタレたジャーナリズムを映画で切り裂いて欲しかった。 今のクサレた政治の喉元に鋭いナイフを突きつけて欲しかった。 いや、一応そういうことはやってるのかなぁ、、、 ワタクシ禁煙さんは...
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「ほんとにあった!呪いのビデオ 89」結局、一番怖いのは人間である(ってジョージ・A・ロメロか!)

★★★☆☆ 結構前からその傾向は有ったのだが、KANEDA体制では、 「なぜソレが心霊動画と言えるのか」という根本的な問題を抱えたエピソードが多い。 この89巻など、ほとんどそうではないか。 多分、KANEDA氏は心霊動画などに興味がないの...
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「ほんとにあった!呪いのビデオ 88」 ノンフィクションとしての破綻

★★★☆☆ ココ数巻、呪いだの恐怖だのよりも人間ドラマに傾倒するKANEDA氏の演出方針に疑問を感じていたが、ココに来ていよいよ、恐怖だの以前に「投稿映像を基にしたノンフィクション」っぽく作ることすら諦めたようである。 どこへたどり着くのだ...
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「ほんとにあった!呪いのビデオ 87」 いよいよ末期症状のつるべうち

★★★☆☆ イマドキ投稿映像は当然、スマホで撮った映像が主体である。が、大体縦長の構図で撮ってるよね。 たしかにスマホは通常縦長に持つが、それこそイマドキTVもパソコンも画面は横長なのだから、撮影するときは横にして持つ、くらいの発想は無いの...